本屋好きの日常

BOOKSHOP LOVER=本屋好きの日記

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「THE PHOTO/BOOKS HUB,TOKYO」でいろいろ発見

4/1(土)に行ってきた「THE PHOTO/BOKS HUB,TOKYO」。いろいろ発見が多かったイベントで、その紹介をしようと言っておいて早9日。すいません。寝込んでました。で、今も微妙に全快ではないのですが、書こうと思います。以下、気になったり発見したものたちです。

本屋・出版社



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イベント


大竹昭子のカタリココ(大竹昭子さんがゲストを迎えて、トークしながらそれぞれの著書を朗読するイベントです。朗読は最近少し気になっているのですが、うーん。余裕があれば行きたいかも?)

サービス


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  1. 2012/09/24(月) 08:50:55|
  2. お祭り
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デザインフェスタ2011に行ってきた!

この前の土曜日。11/12にデザインフェスタ2011に行ってきました。このデザインフェスタ。 毎年、春と秋の2回。東京ビッグサイトで行われているデザインとアートのお祭りで、今回がvol.34ということなので、17年前からやっていたようですね。意外と長い歴史がある様です。

内容はと言えば、日本中から集まったクリエイターさんが集まって展示・販売するというもの。クリエイターと言っても、雑貨、バッグ、服、アクセサリ、帽子、靴、絵、ファッションショー、ダンス、ライブペインティング、映像作品などなど何でもアリの大展示販売会なのです!

午前11時からの開催だったので、近くのファミリーマートで飲み物などを買い、準備万端整えて望みました。入ってみると人、人、人。ブースの数も凄まじいですが、それ以上の入場者数。途中で休憩をはさみながら何とか全て見て回ることができましたが、かなり疲れました。

そうやって回った中で、気になったお店、もしくは人を紹介したいと思います。

雑貨屋さん




本関係



絵描きさん



  1. 2012/09/24(月) 08:43:16|
  2. お祭り
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国際ブックフェア ~いま改めて書店について考える~

先日行ってきたブックフェアのセミナー「いま改めて書店について考える」(本の学校出版産業シンポジウム)の第一部メインセッションのまとめを書きますよ。

午前10時からスタートなので、前日に深夜バスに乗って、翌朝7時半ごろに実家に着き、あまり良く眠れなかったので1時間ほど仮眠してそのままの参加である。セミナーが始まる前までは眠かったが、コーディネーターの永江朗さんが壇上に上がると目が覚めた。いつもだったら寝こけてしまうのに、やはりここら辺が楽しんでやっていると違うところである。

それはさておき、このセッション。永江朗さんをコーディネーターに、河出書房の世界文学全集「オン・ザ・ロード」の訳者でもある青山南さん。大学生なら卒論で必ずお世話になっているであろう「Webcat Plus」「新書マップ」「BOOKTOWN じんぼう」を作った国立情報学研究所連想情報学研究開発センター長である高野明彦さん。京都を中心に多くの店舗を経営し、今年2月には地方書店の生き残りをかけた会社「㈱大田丸」を興した大垣書店社長・大垣守弘さん。以上の4人が「いま改めて書店について考える」ということで、「本屋の機能を問い直す」座談会となっている。

時間は1時間半。忘れないようにメモを取ったので、本記事ではそのメモを公開する 以下、メモの内容(敬称略です)。

_____________________________________

はじめに永江がそれぞれの紹介をする。リアル書店について語るということで、まずは青山に話を振る永江。

書店観について。

青山

青山の話を受けて、データベース構築の面からリアル書店の問題点を高野に聞く永江。

高野

高野の話が終わり、次は大垣に自己紹介を兼ねて話を振る永江。

大垣

これで、立場説明は終わり。永江によるまとめ。青山は、海外のインデペンデント書店とバーゲン本に注目。高野は、散在する吸引力のある書棚をどうするか 現状ではなくなりそうという危機意識。大垣は、地方書店の経験と存続のための活動を行っている。

ここから本題で。「本屋の機能を問い直す」。本屋はこれでいいのか?もっとできることはないのか?問題点の抽出によって知恵出しのきっかけ作りになれば、という意識で進めていく。

永江は本屋をモノ(=品揃え)、ハコ(=空間としての本屋)、ヒト(=人材)、コト(=イベント、コミュニティの核、場としての本屋)という4つの軸に分けてかんがえる。永江は、まず青山にモノという軸から考えて現状の本屋の「品揃えについて、求めていること」を聴く。

高野

「二人の意見を受けて現場の意見は?」と大垣に聞く永江。

大垣

永江:やっぱりカッコいい本屋だけだと存立させるのは難しいか?

青山

永江:リアル本屋の特徴は、空間を持ってること。非リアルの立場からすると、空間をもっているコトの特性は?

高野

青山

いまのを受けて大垣

永江は、ここで「海外と比べて日本の書店員の質はどうか?」と青山に聞く。

青山

永江が、ヒトの話題になったので「人材面から見ると日本はどう?」と高野に聞く。

高野

大垣

永江が今までの話をまとめる。

そこで、最後にまだ語られていないコト(=イベントやコミュニティの核としての本屋)について話してもらいたい。「神保町はそういう場か?」と高野に聞く。

高野

青山

永江が、「時間オーバーしたので、最後にどうぞ」と言って一言を大垣に促す。

大垣

最後に永江が一言。

_________________________________________________________________________

永江朗さんの「本の贋金化」「本屋の金太郎飴化」など結構前から言われているだけあって、問題意識は共有されているのが印象的だった。実際、この前読み終わった「女子の古本屋」に書かれているような古本屋やスタンダードブックストアガケ書房など、「セレクト」が良い書店は増えてきているように感じる。

そう考えると、最後の永江朗さんによる締めの言葉の様に、「本屋の未来は意外と明るい」のかもしれない。しかし、それでも出版市場が改善されない所を見ると、「実は90年代の出版市場の規模が以上だけだったのではないか」と僕なんかは考えているのだが、どうなんだろうか?

そもそも出版って儲かる仕事じゃない筈だと思うんだよなー。 まあその話はまた今度ということで。これは僕の意見だけど、書店よりの意見としてはこういうのもあるらしい。確かに現場からすると今回の座談会は、部外者の要望って側面が多かったし得るものは少なかったのかもなー。

僕は部外者なので楽しめたけど…。色々参考になったし、無理を押して出て良かった座談会だった。


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  1. 2012/09/24(月) 08:39:49|
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