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はじめての編集@スタンダードブックストア心斎橋

はじめての編集 [単行本]今年中にzineなのか電子書籍なのか分かりませんが作りたいと思っているのでそれの参考になるかと思い参加してきました。

最近TL上で話題の津田大介さんの情報の呼吸法ソーシャルデザインのクリエイティブアートディレクター菅付雅信さんによる講演会です。

はじめての編集スタンダード・レクチャー


はじめに


前日が結婚式の二次会で終電まで飲んでいたので、疲労していたのですが、そこを推してほうほうの体でどうにか辿り着きました。ですが、なんとテキストである「はじめての編集」を忘れてしまったという大失態!わざわざ前日に買いに行ったのに!!

その時点で非常に気持ちが落ちたのですが、店員さんに聞いてみるとどうやらプロジェクターを多用するので買って読む必要はあるけど、この時点でもっている必要はないとのこと。まーある程度読んではいたので問題なさそうです。

内容


で、そこから2時間半にわたりトークショーが始まります。内容はほぼテキストの目次通り。

違ったことと言えば、参考図版がカラーなのと参考動画が見れたこと。肉声のため熱意が伝わってくること。そして、最後の質疑応答くらいでした。ですので、内容だけ知りたい場合は特に参加する必要はなかったかも知れません。

一応まとめると重要だったのは以下の3つになると思います。

このことに関しては後日、読書感想の方でちゃんと書こうと思います。

参加する意義 コストをかける意義


先に書いたように講演内容自体は正直、本とほぼ同じでした。しかし、僕は参加して良かったと思っています。それはなぜか。

  1. 著者と同じ場を共有するということで、本の内容をより直接的に知れたこと

  2. 質疑応答

  3. 既に読んでいたため空いた頭で色々なアイデアを考えれたこと


1番2番はまあ当然ですよね。この二つは参加しないと(1番は絶対ムリ)難しいです。なので、僕が一番感じるのは3番ですね。

前回の「リトルマガジンのスピリット」でも感じましたが、文章と違って1対他の講演というものは、一対一の会話と違い、聞き手が常に集中していなくて良いものです。しかも、今回の様にテキストを既に読んでいる場合は、集中力がそこまで必要がない。

もちろんせっかく参加しているので、ちゃんと集中したつもりではいます。ですが、やはりどこか頭が空きます。そのときに話し手の一言から色々なことを思いついたり、それについて投げたりと言うことが出来るのです。

これはやっぱりああいう場のテンションじゃないと自分には出来ないのかなーと思っていて、常に本を読むかスマホをいじっている自分としては丁度良い考えごとの時間なのです。質疑応答も含めてやっぱり講演会なり何なりにわざわざ足を運ぶ。「コストをかける行為」ということが実は何かを得ようとするときには実はとても重要なことなのではないかと感じたのでありました。

それでは~。


はじめての編集 [単行本]
はじめての編集 [単行本]
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  1. 2012/09/24(月) 08:46:48|
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