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小松則幸×山口和也 出版記念トークセッション

本と私の世界

昨日も書きましたが、 『KOMATSU NORIYUKI YAMAGUCHI KAZUYA』刊行記念トークセッション 長谷川穂積×本石昌也×山口和也@スタンダードブックストア心斎橋の感想です。

中川さんにFacebookで誘われたので急遽参加しました。実際、カフェで見た写真がなんだかすごく綺麗だったので気になってはいたのです。



参加者は、3名。

小松則幸さんの写真集を撮った山口和也さん。ボクサーの長谷川穂積さん。小松則幸さんの一ファンだったのが、本人に誘われてマネージャー、トレーナーとなって、現在はジムのトレーナーをやっている本石さん。

この3人が29歳で事故で亡くなった小松則幸というボクサーについて語り倒すというのが今回の趣旨でした。一言でまとめると小松則幸という人間への愛が溢れ出ているトークショーでした。色々と思うところはあったのですが、いつものように以下に気になったこと気づいたことを書いていきます。

小松則幸という人間について


「ボクサー」というより一人の人間として好きだったこと。「どこが?」と言われれば、不器用だけれども純粋で真っ直ぐでブレない。いつでも100%。本気で世界チャンピオンを目指しており、自分がなれると本気で信じていること。

入場が(テーマ曲は北斗の拳の曲)めっちゃかっこ良かったこと。試合だけじゃなく入場から見たいと思えるボクサーは他にいないこと。だからこそ、自分(本石さんのことです)の人生をかけて応援しようと思えたこと。

ボクシングというとピリピリした雰囲気も多くあると思うけど、どうやて写真を撮ったのか?(質疑 応答での山口和也さんへの質問です。)逆に、写真家さんにいはどうして欲しいか?(長谷川穂積さんと本石さんへの質問です。)


山口和也さん:ボクサーは人の動きに敏感だろうから編に気を使っても無駄だろう。だから、控室とかではできる限り存在感を消すことくらいしか気にしなかった。

本石さん:全然気にならなかった。試合前とか後とかは集中しているので全然気にならなかった。覚えてないくらいだし。

長谷川穂積さん:それはきっと山口和也さんに対して、小松則幸さんが心を開いていたからだ。試合中はパンチは痛くない。頭がぶつかるのは痛いけど。(これはそうなんだーと一人合点していました。)

以上です。僕はボクシングについて「はじめの一歩」を読んだくらいの知識しかないので、全くわかりませんが、とにかく小松則幸というボクサーに対する愛をひしひしと感じました。

また、人から愛されるということがどういうことなのか。真っ直ぐであること。ブレないこと。「死んだときにどれだけの人が泣いてくれるかで人生の価値が決まる」といった言葉がありますが、それが本当だとしたらこの小松則幸という人は、凄い価値のある人間と言えるのでしょう。僕も小松則幸に興味が湧きました。とりあえずWikipediaでも見てみよう。
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