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BOOKSHOP LOVER=本屋好きの日記

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地震、原発、支援について考えてみた

昨日は疲れていて、距離を置こうと思っていたけど、一日休んだことで少し余裕が出てきたので、自分なりに考えたことを書こうと思う。

東日本地震の被害により多くの方が亡くなられている。行方不明者の多さ、被災から3日目の現時点で5000人以上と伝えられてることを考えると、確実に万単位の被害にはなってしまうんだろう。しかも福島原発ではメルトダウン(炉心溶融)が起こり、現状でも予断を許さない状況であるという(このことについては、僕は楽観視していて現状入手できる情報から判断する限りは、最悪の場合でも、現在、避難地域になっている20km圏内以上の被害はでないと考えている)。

凄まじい被害で、被災地の人たちは今を生き抜くことで精一杯だろう。それは救援の自衛隊も同様で、「一人でも多くの人を助ける」という目前の課題に精一杯だろう。

こういった状況で被害のない関西圏に住んでいる自分に出来ることは何か。それは「日常+無理のない継続的な義援金と消費活動」なのかなと思った。

被災者の人たちは今は、生き残ること精一杯だろうが、これから時間が経つにつれ、先のことを考えることができるようになっていく。明日のこと、来週のこと、来月のこと、来年のこと、5年後10年後のこと。そうなったときにきっと彼/彼女らは絶望的な気持ちになるかもしれない。

「いつまでにライフラインは整うのか」「これからどうやって暮らしていけばよいのか」「復興の目処が付くのはいつか」などなど心配事は尽きないだろうからだ。

今現在、特に変わらない日常を過ごすことが出来ている自分たちだからこそ、そんな彼らの役に立つであろう支援を、「無理のない形で」「継続的に」行わなければならないと思う。「無理のない形」でなければ「継続的な」支援など出来ないし、「継続的な」支援でなければ被災者の人たちに少しでも安心を届けることは出来ないんじゃないかと思うんだ。

だから、僕は日常を送りながら、無理のない程度の義援金を送り、土台となるべき日本経済の為にいつもよりちょっと多めに消費をする。なんだかんだいって自身に関しての情報収集をしているうちにそう思うようになった。

とりあえずは、信頼できるNPOなり何なりを見つけて、募金しようと思う。やっぱり日赤かなあ。

参考資料


佐々木俊尚「この危機は大いなる変化のきっかけになるかもしれない」
【佐藤優の眼光紙背】頑張れ東京電力!
MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説
政府見解と食い違う日米専門家の意見 ‐ 木谷哲夫
原発に関するQ&Aまとめ+ [3/15-02:48更新]
渡辺由佳里のひとり井戸端会議 いま、黙っている理由
東北の被災者に支援物資をと考えている方ちょっと待ってください
【社会】ヤシマ作戦参加者に、外食のすすめ
不謹慎・自粛ムードに関する反論 - 松本孝行
未曾有の災害のときに 内田樹の研究室
とあるコンビニの金曜日から土曜日にかけて G.A.W.
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