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BOOKSHOP LOVER=本屋好きの日記

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「尖っている」ということ。

本と私の世界

昨日、essereさんと飲んで、企画のトークショーの企画の話をしていた。

生協のトークショーで集客するにはどうしたらいいか。でも、あくまで利益目的ではなくて「学生のため」という趣旨で。云々。

僕はメインの客層が学生だとしたら尖ったことをやればいいのでは?学生さんならそれで「面白い」と思って来てくれると思う(というか、僕なら行くってことだけと 笑)と曖昧な答えをしてしまったのだけれど、この「尖ったこと」って何だろう?

尖っているって良く表現とか生き方とかに対して言うことがあるけれど、どういうことだろう。多分、尖っているって「他の人にとって何か気持ち悪いこと」なのかもしれないと僕は考えた。

今までにないこと。もしかしたら受け入れられないかもしれないこと。思わず拒否してしまうようなこと。もしくは、「誰かを傷付けるかもしれないこと」だとも考えた。もしかしたら誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないこと。敵を作ってしまうかもしれないこと。「丸く納める」って表現があるけれど、これは誰にも迷惑をかけない。角が立たないこと。という意味として使われると思う。「尖ったこと」っていうのは、だからこの真逆なのだと思うのだ。

「今までにないこと。もしかしたら受け入れられないかもしれないこと。」だから、「もしかしたら誰かに迷惑をかけてしまうかもしれないし、敵を作ってしまうかもしれない。」もちろん誰か確実に迷惑がかかる人には事前に断りを入れることはすべきだろう。最大限、迷惑をかけないようにする努力は必要だ。

ただ、それで「やれない」ということになりそうだったら断りを入れないことだってあり得るし、「迷惑をかけない」に力を入れすぎて、できなくなったら意味がない。世の中には「新しいこと」自体に疑惑の目を向ける人だっているし、誰にも迷惑をかけないでやるなんて無理だと思う。

それでも、やる。やりたいと思ったことをやる。

それが「尖ったこと」であり、きっと学生さん(あと僕)は、「そういうリスクをとってでもそれをやりたい」って気持ちに反応するのだと思った。
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  1. 2012/09/25(火) 21:36:29|
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