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DVD:アリス・イン・ワンダーランド

 アリスの世界観をどうやって映像化しているのか気になったので観る

ペタしてね

 一言で言うと「アリスの自分探し」

 以下、あらすじ

 かつて「不思議の国」に行ったことのあるアリス
 今でも変な夢は見るけど、当時のことはすっかり忘れていて、今じゃあお母さんに付き添われてパーティーに行くようなお年頃
 正直、パーティーになんて興味はなく、退屈にしていたら、貴族でもブサイクな男に公開プロポーズされちゃって、でも、断る理由もないもんだから、あたふたあたふた
 すると、庭園の隅っこに歩くウサギを見つけて、これは良いやとそいつを追いかけてまた「不思議の国」に迷い込んでしまう
 しばらくぶりに来た「不思議の国」では白の女王は隅に追いやられ、赤の女王がドラゴン(ジャバウォッキー)の力を楯にやりたい放題し放題
 白ウサギやらドードー鳥、ハツカネズミ、マッドハッター(ジョニー・デップ)にこの状況を打開するように期待されて、連れてこられた(正確には白ウサギを追っていたら迷い込んだ)アリスだが、昔のことを覚えいていないし自分の夢の中だと思っているのでまともに取り合おうとしない
 それに予言の書によると自分がドラゴンを倒すことになっているし、そんなの真っ平ごめんってな訳で不思議の国をさまようのだけれど、赤の女王に追われて傍若無人ぶりを目の当たりにしたりマッドハッターたちに説得されたりしているうちに、その気になっちゃう
 後は、赤の女王の城に乗り込んで必殺の武器を手に入れたり、白の女王の城で迷ってみたりして、最後に全面戦争へ
 ジャバヲッキーを見事倒したアリスは無事現実世界に帰ることができ、結婚を断って父親の事業を引き継ぐために世界の海に出る

って感じ

 
 さすがディズニー映画だけあってストーリーがわかりやすい
 
 勧善懲悪ものになっているし、大きくなる過程で迷いを持ったアリスがそれを振り切るために用意された舞台に不思議の国がなっているあたりなど、原作が好きな人からすると正直、アレかもしれないけど、原作を知人やら他の作品から伝え聞いた程度の僕としてはそれなりに楽しめた

 チェシャ猫は可愛いし、風景は綺麗だし、白の女王はふわふわしてるし

 「パンズラビリンス」を子供向けにしてさらにハッピーエンドにした感じ?
 ってそりゃもう「パンズラビリンス」じゃないか

 ただ、正直言って「不思議の国のアリス」にする意味は全く分からなかった
 別に他のファンタジーでも良いだろうし、むしろファンタジーじゃなくても良いしって感じ
 アリスのナンセンスさが全く表現されていないしね


 ジョニー・デップ扮するマッドハッターの最後のダンスを見るための壮大な前振りと考えればアリス好きでも楽しめるのかも

 あ、そうそう酷評しているけど、僕は別に楽しめたので、そこまでひどくはないと思う
 

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]/ジョニー・デップ,ミア・ワシコウスカ,ヘレナ・ボナム=カーター

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パンズ・ラビリンス 通常版 [DVD]/イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズ

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  1. 2010/12/27(月) 00:31:03|
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